縁の下の力持ち的な存在で皆の後ろ側から支え安心感を与えられるポジションでありたいと思っています。

TAKUMI(たくみ)武蔵浦和教室
Yさん(児童発達支援管理責任者)
2021年入社
児童発達支援管理責任者として主に個別支援計画の作成、モニタリング面談、契約業務、保護者面談(就学相談など)、体験会対応、現場に出て一緒に運動に参加することもあります。
Q. 当社で働きたいと思ったきっかけを教えてください。
少人数制なので一人一人の子どもと丁寧に向き合える点が魅力的
前職は成人の障がい者支援施設で8年間働いていました。
以前から子どもに関わる仕事に興味があり、30歳を期に思い切って転職しようと動き出したところ、TAKUMI(たくみ)と縁があり入社しました。
面接の際に体験、見学があり実際に子ども達と接することができたことで、就業するイメージがつきやすかったです。
少人数制なので一人一人の子どもと丁寧に向き合える点が魅力的だなと感じました。
Q. TAKUMI(たくみ)での仕事内容と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。
児童発達支援管理責任者として主に個別支援計画の作成、モニタリング面談、契約業務、保護者面談(就学相談など)、体験会対応、現場に出て一緒に運動に参加することもあります。
保護者様との信頼関係を築くことを大切にしています。抱えている悩みに寄り添い共感し、傾聴する姿勢を心がけています。
私の仕事は教室の仲間がいるからこそ成り立つものなので、仲間たちとも信頼関係を深めること、良いと感じたことは直接伝えるよう心がけています。
Q. 児童発達管理責任者として、業務をする中で、意識・視点が変わった事があれば教えてください。
優先順位、期限を決めて一つ一つの仕事に取り組むよう意識を強めている
育休から復職し育児と仕事の両立の大変さに直面しています。
限られた時間内で職務を遂行するためにタスク管理の重要性を改めて感じ優先順位、期限を決めて一つ一つの仕事に取り組むよう意識を強めている段階です。(とても難しいですが…)
子どもを持ったことで保護者様が抱える日常生活の困り事や悩みについて以前より深く共感できる場面が増えました。
Q. 最もリスクをとった決断や行動は何ですか?その結果について教えてください。
児童指導員から児童発達支援管理責任者へとキャリアチェンジしたことです。
児発管としての実務経験が全くなく自分に務まるのか自信がなく当時はとても悩んでいました。しかしずっと悩んでいても仕方ないので本を購入し役割や求められることなどできることから学びました。
同僚や先輩の力も借りながら少しずつ業務に慣れていき、教室の目標達成にもつながりました。
Q. 現在のポジションで最も重要だと思う能力やスキルは何ですか?それを向上させるためにどのような取り組みをしていますか?
周りを見る観察力、小さな変化や表情から汲み取る想像力、察知力、コミュニケーション力、自己覚知(自身のコントロール)だと思います。
私は先頭に立って皆を引っ張っていくのは苦手だと思っています。ただ縁の下の力持ちのような存在で皆の後ろ側から支え安心感を与えられるポジションでありたいと思っています。
普段から趣味の話やたわいもない雑談をしています。相手の表情など見ながら会話の入り口は否定から入らず、和やかな雰囲気を保てるように心がけています。
Q. 過去の職場でチームメンバーと対立した経験はありますか?もしあれば、その解決策や結果について教えてください。
誤解が生じていた部分を浮き彫りにすることで和解へ近づける
以前の職場では部署間での中立的な立場となり、互いの部署の主張を聞き取りそれぞれが譲歩できる部分などをヒアリングすることを心がけていました。
会議の場を設け新しい取り組みを決め、困っている課題について掘り下げて話し合い互いの現状も知り、誤解が生じていた部分を浮き彫りにすることで和解へ近づけることができました。
Q. 理想や価値観は何ですか?当社のバリューや文化との一致や違いについてどう考えていますか?
私の仕事に対する理想は「自分を大切にしながら力を発揮し、自己成長につなげる」ことです。
まず自分自身を大切にできていないと他者への支援はできないと考えます。
自分も相手も大切に、チームワークを発揮し些細なことでも相談し合える関係づくりという点でTAKUMI(たくみ)のバリューと一致していると感じます。
Q. 今後TAKUMI(たくみ)・イニシアス株式会社はどのようになっていってほしいですか?
仲間たちが長く働ける体制を整えてほしいです。子どもの療育にとっても信頼を置ける大人との長期的な関わりが必要であると考えます。また子育てされている方も働きやすい社風、環境)になると良いなと感じます。
Q. 当社での長期的なキャリアのビジョンや目標は何ですか?その達成に向けてどのような準備や計画をしていますか?
育休期間中に変更があった職務内容をしっかり把握するとともに持続可能な運営を目指します。
児童発達支援管理責任者としての目標は、具体的なアドバイスが求められる場面で、具体例や専門的な助言、知識を提示することができるよう自分で調べたり本を読むなど学び、知見を深めていきたいです。

児童福祉業界を目指す方へ
メッセージ
目に見えづらい発達課題を抱えたお子様への支援は正解がない分とても難しくもありますが、長期で関わり振り返ったときに成長を感じたり、保護者様から感謝の言葉をいただくなど貴重な人生の一部に携わることができたとき嬉しさとやりがいを感じます。純粋な心や思いやり、大胆な発想力など子どもたちから学ぶこともたくさんあります。困難なことも見方を変えて楽しみながら仕事してほしいなと思います。
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Sさん(児童指導員):TAKUMI(たくみ)南千住教室/2025年入社
将来的には、マネージャーとして教室運営にも携わり、より広い視点から子どもたちの成長を支えられるような役割にも挑戦していきたいです。
Mさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)三鷹教室/2024年入社
療育は繊細な部分がたくさんあるので、細かい対立は起きて当たり前です。その時にお互いが謙虚に対話することで、解決に近づくと思います。
Nさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)北山田教室/2022年入社
運動療育の教室として、日本一を目指したいと考えています。
Mさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)浦和教室/2023年入社
チームの垣根を越えて助け合いながら仕事をしてきました。
Sさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)練馬武蔵関教室/2022年入社
ハードルを下げて挑戦してみることはどんなことでも心がけた方がいいなと思いました。
Mさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)武蔵浦和教室/2022年入社
子ども達と関わっていると感性が磨かれ、自身も共に成長できる仕事だと思います。
Sさん(児童発達支援管理責任者):TAKUMI(たくみ)高津教室/2020年入社
支援は決して一人で行うものではありません。自分の力量を認めつつ、仲間にどんどん頼り、悩みも愚痴も気兼ねなく共有してください。
Sさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)川口教室/2022年入社
新教室の立ち上げにマネージャーとして関わり、手探りの中で多くのことを学びました。挫折もありましたが、一から基盤を作る経験は、現在の教室運営にも活かされています。
Yさん(教室マネージャー兼児童発達支援管理責任者):TAKUMI(たくみ)船橋教室/2020年入社
明確なビジョンや目標はこれからだと感じていますが、将来的には新たに児童発達支援管理責任者になった職員に対して、業務を丁寧に教えられるようになりたいと思っています。
Kさん(児童指導員):TAKUMI(たくみ)三鷹教室/2022年入社
子どもたちの笑顔や小さな成功体験を一緒に分かち合う中、私は“一生現場主義”で子どもたちの未来を支える存在でありたいと考えています。
Iさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)武蔵小杉教室/2022年入社
「できた」瞬間の喜びや達成感を通じて、より多くの子どもたちに心身共に成長してもらう─ それが私にとっての成果。
Oさん(児童指導員):TAKUMI(たくみ)東川口教室/2023年入社
子どもたちに向き合いながら、考え続けてやり遂げることがなによりも大切だと感じています。














