運動療育の教室として、日本一を目指したいと考えています。

TAKUMI(たくみ)北山田教室
Nさん(教室マネージャー)
2022年入社
心がけているのは、相手の意見にしっかり耳を傾けること。
ご利用者様・職員といった立場の違いに関係なく、それぞれの声を尊重し、できる限り形にしていくことを大切にしています。
Q. あなたがTAKUMI(たくみ)に興味を持った理由は何ですか?当社で働きたいと思ったきっかけを教えてください。
前職では、220店舗が入居する大型商業施設の運営に携わり、地域貢献活動に注力してまいりました。年間で1,000人以上の子どもたちと関わり、社会見学や職業体験、吹奏楽の発表会、野球大会、学校講演会などを通じて、子どもたちの無限のエネルギーに日々感銘を受けておりました。そうした経験を通じて、「もっと子どもたちと深く関わる仕事がしたい」と強く思うようになったことが、転職を考えたきっかけです。
一言で表すなら、「教室の盛り上げ役」です!
マネージャーとして、子どもたちへの運動療育メニューの考案や、児童指導員が困らないよう教室全体の運営・サポートを行っています。
心がけているのは、相手の意見にしっかり耳を傾けること。
ご利用者様・職員といった立場の違いに関係なく、それぞれの声を尊重し、できる限り形にしていくことを大切にしています。
Q. 現在のポジションで最も重要だと思う能力やスキルは何ですか?それを向上させるためにどのような取り組みをしていますか?
相手を想いやることを大切にしています。そのために、まずは自分が変化し、相手に合わせる努力をしています。
具体的には、相手の趣味や特技といった「好きなこと」をヒントに情報収集を行い、日常の会話や自然に褒める機会を意識的に作るようにしています。
「好きなこと」に関する会話は、相手との距離を縮め、信頼関係を築くうえで非常に有効だと感じています。
Q. あなたの職業人生で最も大きな成長を遂げた瞬間は何ですか?その経験から学んだことは何ですか?
重複にはなりますが、私が約10年にわたり取り組んできたのが地域貢献活動です。
この活動は、私ひとりからスタートし、最大の課題は「予算ゼロ」という厳しい条件でした。
つまり、教育委員会・警察署・消防署・自治体・企業など、さまざまな関係機関と信頼関係を築き、ボランティアで協力を得ながら進めるという、非常に難易度の高いミッションでした。
しかし最終的には、その取り組みが評価され、日本ショッピングセンター協会(全国約3,000施設)主催の「地域貢献大賞」にてグランプリを受賞するまでに成長しました。
この経験を通じて、年齢も立場も異なる多くの方々と関わる中で、「人を想う心」の大切さを学ぶことができました。
Q. 過去の職場でチームメンバーと対立した経験はありますか?もしあれば、その解決策や結果について教えてください。
今振り返れば、それも良い経験でしたが、かつては「自分の考えが正しい」と思い込み、一人で物事を決めてしまう時期が十数年ありました。
その姿勢が原因となり、意見が対立する場面も少なくありませんでした。
しかしあるとき、「相手を変えることは難しい。それなら自分が変わってみよう」と考え方に変化が訪れました。
それ以降は、相手の意見にしっかり耳を傾け、柔軟に歩み寄る姿勢を意識するようになり、対立が減り、関係もスムーズになっていきました。
Q. 新しい知識を習得する方法やどのように学んでいるかを教えてください。
参考書やインターネットの記事などから情報収集は行いますが、それらはあくまで基礎的な知識を得る手段として活用しています。
実際にもっとも学びが深まるのは、子どもたちと直接関わりながら経験を積むことだと考えています。
Q. あなたの理想や価値観は何ですか?当社のバリューや文化との一致や違いについてどう考えていますか?
私が最も大切にしているのは「信頼関係」です。
そのためには、積極的なコミュニケーションを通じて相手を笑顔にすることが重要だと考えています。
TAKUMI(たくみ)での仕事が私にとって魅力的なのは、まさにこの想いを日々の業務の中で体現しやすい環境であるという点です。
バリューも私の考えと一致しており、強く共感しています。
Q. 今後TAKUMI(たくみ)・イニシアス株式会社はどのようになっていってほしいですか?
運動療育の教室として、日本一を目指したいと考えています。
まずは小さなことからでも目標を掲げることで、「個性(強み)」や「モチベーション」、「組織としてのベクトルの統一」など、多くのプラスの効果につながると感じています。
Q. 当社での長期的なキャリアのビジョンや目標は何ですか?その達成に向けてどのような準備や計画をしていますか?
入社前から5年計画を立てており、最終的には児童発達支援管理責任者の資格取得を目指しています。
現在は現場での経験を積み重ねながら、子ども一人ひとりの成長に向けた支援に取り組んでいます。
今後、児童発達支援管理責任者として家族単位での支援に関わっていくためにも、視野を広げ、一つひとつの経験を大切にしながら準備を進めています。
私の最終的な目標は、TAKUMIを卒業した子どもを、いつか職員として迎え入れ、共に働けるようになることです。

児童福祉業界を目指す方へ
メッセージ
私は、「生きづらさ」を感じる社会を少しでも減らしたいと考えています。
運動療育を通じて、子どもたちの明るい未来を一緒に創っていきましょう!
他のインタビューを見る
Sさん(児童指導員):TAKUMI(たくみ)南千住教室/2025年入社
将来的には、マネージャーとして教室運営にも携わり、より広い視点から子どもたちの成長を支えられるような役割にも挑戦していきたいです。
Mさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)三鷹教室/2024年入社
療育は繊細な部分がたくさんあるので、細かい対立は起きて当たり前です。その時にお互いが謙虚に対話することで、解決に近づくと思います。
Mさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)浦和教室/2023年入社
チームの垣根を越えて助け合いながら仕事をしてきました。
Sさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)練馬武蔵関教室/2022年入社
ハードルを下げて挑戦してみることはどんなことでも心がけた方がいいなと思いました。
Mさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)武蔵浦和教室/2022年入社
子ども達と関わっていると感性が磨かれ、自身も共に成長できる仕事だと思います。
Sさん(児童発達支援管理責任者):TAKUMI(たくみ)高津教室/2020年入社
支援は決して一人で行うものではありません。自分の力量を認めつつ、仲間にどんどん頼り、悩みも愚痴も気兼ねなく共有してください。
Sさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)川口教室/2022年入社
新教室の立ち上げにマネージャーとして関わり、手探りの中で多くのことを学びました。挫折もありましたが、一から基盤を作る経験は、現在の教室運営にも活かされています。
Yさん(教室マネージャー兼児童発達支援管理責任者):TAKUMI(たくみ)船橋教室/2020年入社
明確なビジョンや目標はこれからだと感じていますが、将来的には新たに児童発達支援管理責任者になった職員に対して、業務を丁寧に教えられるようになりたいと思っています。
Kさん(児童指導員):TAKUMI(たくみ)三鷹教室/2022年入社
子どもたちの笑顔や小さな成功体験を一緒に分かち合う中、私は“一生現場主義”で子どもたちの未来を支える存在でありたいと考えています。
Iさん(教室マネージャー):TAKUMI(たくみ)武蔵小杉教室/2022年入社
「できた」瞬間の喜びや達成感を通じて、より多くの子どもたちに心身共に成長してもらう─ それが私にとっての成果。
Oさん(児童指導員):TAKUMI(たくみ)東川口教室/2023年入社
子どもたちに向き合いながら、考え続けてやり遂げることがなによりも大切だと感じています。
Yさん(児童発達支援管理責任者):TAKUMI(たくみ)武蔵浦和教室/2021年入社
縁の下の力持ち的な存在で皆の後ろ側から支え安心感を与えられるポジションでありたいと思っています。













